「女の業火~娘婿とできた母~」 ネタバレ&無料お試し読み  娘を捨て女を選んだ鬼畜母

こんにちは、花です(^^)/

 

北上祐帆さんの「女の業火~娘婿とできた母~」(ストーリーな女たち 読者投稿)について書いていきます

女の業火~娘婿とできた母~

女の業火~娘婿とできた母~」はまんが王国で読むことができます。

>>>まんが王国<<<

サイトにアクセスしたら「女の業火」で検索

農家の本家の長女として生まれた平松江は、跡取りがいなかったために婿を取りますが、その男がとんでもない怠け者のアル中、そして暴力まで振るうような男だったのです。

そんな男との結婚生活も世間体を気にした両親に離婚を止められ、夫が亡くなるまでの12年間、愛のない生活を送りました。

それでも子供には恵まれ、双子の男の子に女の子が生まれます。

しかし生まれて間もない双子のうちの1人が亡くなるという不幸に見舞われ、更に夫が亡くなってから間もなく母は事故死、父も1年後に病死し、生き残った息子まで白血病で亡くなってしまいます。

そして残された娘・玲子と共に暮らしてきた松江は何人もの男と関係を持ち、男性のいない不安を紛らわせてきましたが、その生活が玲子がお見合い結婚したことで一変します。

子供も生まれ何かと不安定になる玲子に代わり、子育てをしながら家事をこなし、『女』というものを忘れていました。

しかし娘が閉じこもり始め、夫婦生活にまで支障が出てきたことで、玲子が母と夫・健二の関係を疑うようになってしまいます。

そんな中、健二と松江はお互いを意識し始め、ある日とうとう越えてはいけない一線を越えてしまいます。

そしてそのことに気付いた玲子は家を出ていってしまい・・・

母親も女』とはよく聞く言葉ですが、娘婿と関係を持つのは決してそんな言葉で片付けることなんてできません。

確かに玲子の状態を見ていると夫婦としてはいつ破綻してもおかしくはなく、1番近くにいる松江を性的な対象として見ることもあるのかもしれませんが、それでもそこでい気持ちを押しとどめるのが親というものなんじゃないかと思いました。

娘がとってしまった行動を思うと、健二と松江が一生に暮らすなんてとてもじゃないけど考えられません。

それに世間体を気にするような狭い地域で、子供を抱え、若い健二と共にいつまで生活が出来るのかと考えると、この先もっと辛いことが待っているんじゃないかと思いました。

女として生きる松江の話の他に、お金があれば幸せ?幸せって一体何だろうと考えさせられる「天秤」、姑お夫に虐げられる結婚生活、子供を取り上げられた嫁が取った行動は?「パンドラの箱」の3話が収録されています。

皆さんも、ぜひ読んでみてください

女の業火~娘婿とできた母~

女の業火~娘婿とできた母~」はまんが王国で読むことができます。

>>>まんが王国<<<

サイトにアクセスしたら「女の業火」で検索